令和7年7月24日、岳南広域消防本部 中野消防署の署員の皆さまとともに、千曲川・立ケ花橋付近にてOJJ-380Jレスキューボートの走行体験試乗会を行いました。
本艇はハイパフォーマンスジェット船外機(HPJ)を搭載し、専用のトンネルハル構造を採用。
大小の玉砂利や浅瀬が点在する河川敷といった、従来のプロペラ船外機では困難な環境でも、驚くほど滑らかに走行しました。
参加された署員の方々からは「異次元の運用しやすさ」と高い評価をいただき、操作性・安全性への信頼が深まりました。
現場の課題を解決する新たなレスキューボートの可能性を、多くの方に実感いただける機会となりました。