2026年3月15日、木更津消防本部横の小型船だまりを起点に、OJJ380 Jetレスキューボートの走行・運用デモを実施いたしました。
木更津周辺の東京湾沿岸は、海苔養殖やあさり漁などが行われる干潟や浅瀬の多い海域で、水深変化や漁具への配慮が求められる環境です。
今回の走行確認では、スクリュー艇運用時に注意を要する浅瀬や水中障害物への接触リスクを低減できるJet推進船外機の特性をご体感いただきました。
プロペラが無い構造により、浅瀬域でも安全に走行でき、漂流物や人への接触リスクも抑えられます。
また、陸からの浸水、隊員の乗船、浅瀬域から本走行への移行も非常にスムーズで、特別な操船技術を必要としない運用性と即応性についてもOJJ380BOAT/SUZUKI9.9hpJETに高い評価をいただきました。





