「ペラでは入れない場所へ」。OJJ380JETは、水難救助の可能性を広げる新たなレスキューボートです。

神奈川県逗子市の海岸は、釣りやマリンスポーツを楽しむ人が多く、水難事故への対応も重要な地域です。一方、沿岸部には遠浅の海域や岩礁が多く、従来のプロペラ式船外機を搭載した救助艇では、安全上の理由から進入や接近が難しい場所も少なくありません。

今回、逗子消防からOJJ-HPへお問い合わせをいただき、OJJ380JETの実地テストを実施しました。実際の海域で走行・接近性能などを体感していただいた結果、現地の水難救助を担う消防関係者からは、プロペラを持たないジェット船外機ならではの安全性、浅瀬や岩礁域での運用性などについて高い評価をいただきました。

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